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内田鋼一

内田鋼一

1969年 愛知県名古屋市生まれ
1990年 愛知県瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了
高校卒業後、世界各地を旅し窯場に住み込み制作体験を重ねる
1992年 三重県四日市市で築窯
2015年 BANKO archive design museum(三重)を開館
2019年 平成30年度日本陶磁協会賞受賞
2021年 KATACHI museum(三重)のプロデュースを手掛ける

近年の主な展覧会
2013年 「内田鋼一 -うつわからの風景-」パラミタミュージアム(三重)
2015年 「内田鋼一 -手と眼-」樂翠亭美術館(富山)
2016年 「工藝を我らに」資生堂アートハウス(静岡)
2017年 「形の素 赤木明登 内田鋼一 長谷川竹次郎」樂翠亭美術館(富山)
2018年 「内田鋼一展 ― 時代をデザインする」兵庫陶芸美術館
2022年 「国際芸術祭あいち2022連携企画事業特別展ホモ・ファーベルの断片―人とものづくりの未来―」(愛知)

著書
UCHIDA KOICHI(求龍堂 2003年)茶の箱(ラトルズ 2004年)
内田鋼一作品集(山木美術 2006年)MADE IN JAPAN 素のものたち(KTC中央出版 2011年)
Kouichi Uchida 2013(パラミタミュージアム 2013年)形の素(美術出版社 2014年)ほか多数

  • 内田鋼一「Untitled

    2015年 黒陶、漆喰
    w98.2 × d101 × h15.9 cm

  • 展示風景

    2015年 黒陶、漆喰
    w98.2 × d101 × h15.9 cm

  • 展示風景

    2015年 黒陶、漆喰
    w98.2 × d101 × h15.9 cm